ネパール・
マウンテンバイク
ツアー

 
マウンテンバイクのツアー、2コースのご案内です。
催行2名以上。
料金は近日中にこのページでお知らせ致します。

 

@ カトマンズからチトワン(マウンテンバイク+ラフティング)
壮麗なヒマラヤをまわりに控えたカトマンズ盆地周辺の丘をサイクリングする心に残る体験ツアー。
未知の山道、背景には雪を頂く山々、長い上りはうんざりだが、下りはこたえられない。
美しい鳥たちをはじめさまざまな動植物の宝庫である森を知悉するいろんな種族の森の民との出会いもある。
マウンテンバイク狂なら生涯忘れえぬこのツアーに参加しない手はないだろう。
ツアーは中級から上級者向き、経験豊かなガイドやスタッフがお供します。

日程:
第1日 カトマンズ到着。カトマンズ泊。
第2〜3日 市内観光、カトマンズ泊。
第4〜10日 サイクリング
マウンテンバイクでネワール建築の宝庫、美術の都:パタン出発。
チョバール渓谷を通ってダクシンカリへ。カカニの丘に上り、アンナプルナU峰、 ヒマル・チュリ、ソシャパンマ・フェン等を展望する。仰ぎ見ればヒマラヤ連峰、振り向けばカトマンズ盆地とマハバーラート連峰が一望できるすごいダート行く。チベット仏教寺院のナギ・ゴンパでキャンプして、スンダリジャリ〜ナガルコット〜ドゥリケル〜パノーティへサイクリングする。
第11〜13日 ラフティング1泊2日。 チトワン2泊
ラフティングでは一番人気のトリスリ川は、随所にうねりほとばし落ちる急流が見られる。ひとしきり静かな瀬に沿って行くと、ジャングル付近の汚れのない川辺のキャンプ地に着く。
さらにトリスリ川は、一角サイ、ベンガル・タイガー、ガリアル・ワニが生息するチトワン国立公園へと流れ行く。
第14日 チトワンからバスでカトマンズへ。カトマンズ泊。
第15日 市内観光、カトマンズ泊。
第16日 出発
Aロイヤル・バルディア自然公園 
日程:
第1日 カトマンズ到着。カトマンズ泊。
第2〜3日 市内観光、カトマンズ泊。
第4〜11日 飛行機でポカラへ。マウンテンバイクでベグナス湖、ルパ湖、マヘンドラ洞窟、チベット避難民キャンプ地をまわる。壮観なヒマラヤを眺めつつ緩やかな上りの舗装路を行くすばらしいサイクリング。やがてアンディ川に向かって下り、丘の上へのちょっと難所となるタンセン方向に行く。翌日は下りとなって、すごい断崖絶壁の深い峡谷見て、タライに着く。ネパールで最大の野生の宝庫というか、アジアでも最高に自然豊かなところである。いったんブトワールの平坦な街に入り、ナマイに向かいトゥルスプール渓谷沿いの素晴らしい道を行き、小さな村やバザールを見て廻る。
第12日 早朝、ネパールガンジから飛行機でカトマンズへ。カトマンズ泊。
第13〜14日 市内観光、カトマンズ泊。
第15日 出発


ご質問がありましたので、お答え致します。


Q1:「ツアーは中級から上級者向き」とあるが、実際の難易度はどのようなものか?

A1:「中級者向き」とは、舗装道路とオフロードが混在するアップダウンコースで、概ね標高2000m以下を走ります。
「上級者向き」とは、概ね標高1500mから3000mオフロードを行くものです。
しかし、地域によっては、中級が4000mであったり、上級が2000m以下であったりもします。
「上級者向き」では、急な悪路でしばしば自転車を担ぐ場面もあります。
人数が多い時は、自転車スタッフの他、一部のスタッフが自動二輪で伴走することもあります。どんな場面でもルートを良く知るスタッフのサポートがありますので、それほど経験のない方でも参加できます。
しかし、ご承知のように、自転車というのは歩きよりもキツイものです。特にマウンテンバイクでの高度差のある山道を行くアップダウンコースを行くには、それなりのタフさが要求されます。
ここに紹介します2つは、危険な崖っぷちを走るようなコースではありません。一部キツイ所もありますが、だいたいが1400mから2500mほどの丘を行くメジャーな人気のコースです。日本で林道のアップダウンを普通にこなせる方なら安心して参加できます。



Q2:スタッフのサポート体制は?

A2:お客様の荷物や、キャンプ装備と食料を運ぶ車が一緒に来ます。何かあってリタイアしても、「置いてきぼりになる」なんてことはありません。
3食のお世話、テント設営、交通機関での移動、宿泊設備の利用等、スタッフがすべて面倒見てくれます。


Q3:個人装備は?

A3:ご自分のマウンテンバイク、常備工具、寝袋、着替え、その他は、「出発準備」のページのトレッキング用装備を参考にして下さい。



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