ご到着から帰国まで

 
ネパール入国後のお問合わせ・ご連絡はカトマンズ本社との間でお願い致します。
 

出入国

 

クイズ
ネパールのパスポートは何色?

添乗員なしですので、カトマンズまではご自分で行っていただきます。
初めての方は、
下のリンクをご参照下さい。

[リンク]
パスポートAtoZ


カトマンズへのフライトの出発が遅れてもご安心下さい。必ず空港でお待ちしております。また、1日遅れた場合でも、(翌日の)国内便予約を変更しておりますのでご安心下さい(この場合でも料金に変更はありません)。

ビザ申請

 

カトマンズ、トリブバン空港到着後、ビザ申請を済ませます。


2018年から申請方法が変わっております。詳細→ ビザ申請

従来のビザ申請
“Without Visa(ビザなし)”のカウンターに並び、手続きをする。
ビザ申請書+パスポート+$40を提出するだけ。ビザ申請用紙は予めお送りします。申請は簡単なので初めての方でもご安心下さい。)
ビザ申請書の書き方


両替
必要なら出口を出る前に両替をします。
両替はホテルやターメルの両替商でも可能です。

香港のように詐欺まがいなものはなく、概して信頼できます。

『参考』(料金/2002年末調べ)
*ドリンク(Rs.15〜50)*ミネラルウォーター(Rs.20〜30)*アルコール(ビールRs.160、日本酒Rs.350/ナガルコットのホテル)*紅茶(1カップRs.60/ゴラクシェップ、1ボトルRs.200/ナムチェ)*ホットシャワー(Rs.30〜50)*カトマンズでの食事(例:ダルバールセットRs.250/カトマンズのレストラン)*市内交通費(タクシーRs.80〜150)*出国時空港税Rs.1695)*チップ(ガイド$30、レストランRs.20程度)*買い物(ダイアモックスRs.50〜、地図Rs.500前後、登山用具、フィルム、電池、お土産、おやつ等)*温泉等

空港出口

 


◆国際線が延着の場合
まれに国際線の出発が予定より遅れることがあります。
この場合は、(日本や香港、バンコク、インド、その他の)空港から、HSAまたは、HSA.JAPANに電話で(可能ならメールでも)、カトマンズ到着時間をご連絡下さい。すぐにカトマンズにメールで連絡を入れます。
こちらにご連絡できない場合でも、カトマンズH.S.A.が到着時間を調べて、その時間に、たとえ深夜であっても、出口でお迎えしておりますので、ご安心下さい。(故障がいつ直るか、予定時間が確定できない時は、お迎えできない場合がございます)
万一、出迎えスタッフに合うことができなかった場合でも、予めお伝えしますH.S.A.の携帯番号に連絡して頂ければ、15分ほどで参上致します。日本語OKです。
同日出発できない時には、空港カウンタで強く交渉して、他社のフライト斡旋や、それができない場合は、ホテル無料手配を要求して下さい。黙っていれば、空港で夜を明かすことになります。言葉が不自由でも、臆せず怒りを露わにして押し切りましょう。
また、遅延の場合でもスケジュールをずらしてトレッキングができるよう配慮しますので、ご安心下さい。日程作成の段階で余裕を持ってご計画下さい。

◆スリに対して魅力的でない心がけ
これまで、現金、クレジットカード、キャッシュカード、航空券、パスポート、寝袋、ザック、などの盗難にあった方が何人もいます。
上着のポケット、ザック上部やサイドのポケットに貴重品を入れたり、銀行、両替商で一度に大金を両替するのは危険です。レストランや商店で札が何枚も入った財布で支払いをしたりする時も、いつも誰かに見られています。現金は分散し、その日使う分だけ財布に入れましょう。
装飾品、時計、サングラス、ザック、衣類、靴など、高級品で身を固めるのも危険です。
空港、店先、雑踏、どこでも自分の周りにスリがいることをいつも念頭に置き、油断は禁物です。要するに、スリに対して魅力的でないような心がけが大切です。

 

お迎え 
空港出口にH.S.A.のスタッフがお名前を書いたものを持ってお待ちしております。H.S.A.であること、ご自分の名前をご確認下さい。
到着が遅延しても、ご心配は無用です。必ずお待ちしております。
スリ、置き引き等の盗難が多発しております。毎年被害の報告があります。特に到着時、出発時は何かと先のことに気を取られ、注意が散漫になっています。くれぐれもご用心怠りなく!!
空港出口にはタクシー運転手、赤帽を装った者が、寄って来ます。絶対に荷物を渡さないで下さい。貴重品等は、ウェストバッグやポシェットに入れ、上着の下に隠して人目に触れないようにして下さい。パスポートや、両替してそのまま財布を手にして出てこないようご注意下さい。
日本から到着した時は、頭が危険に対してフル回転していませんし、不安な気持の時、日本語で話しかけられたりしたら気がゆるんでしまいます。また、翌日、トレッキング出発時のあわただしい中、ホテル周辺、バス乗り場等でも、十分あたりに気を配って下さい。




Watch out !
霧に煙る
トリブバン空港
うしろにも眼ありモードの
日本剣士がひとり・・・
お気をつけて!


ホテルへ

 

H.S.A.のスタッフが車でホテルにお連れします。
(ご自分でホテルをインターネット予約した方は、お迎えが必要かどうかお知らせ下さい。翌朝お迎えのため、ホテルの位置確認も必要です。)

ホテルでチェックイン

Watch out !
水道水は飲まない
必ずミネラルウォーターを

契約確認

 

 

通常、社長プルバが契約確認に参ります。

お支払い
ホテルでは、契約確認と
お支払いをされましたら、英文契約書面1通(正副2通あります)にスタッフのサインをもらって下さい。サインをもって領収の印とさせていただきます。(日本でお支払いの方には、日本で領収書をお送り致します)

念書
高所(4000m以上)にお行きの方には、救助が必要になった場合、救助費用・医療費をご自分で負担されることを明記した書面(念書/和英対訳)にサインしたものをスタッフにご提出していただきます。クレジットカードや多めの現金を万一の場合に備えてご用意下さい。


リコンファーム
必要な場合、リコンファームを代行しますので、航空券をお預かりします。
以前航空券を紛失された方がありました。再発行は非常に困難で面倒です。ご注意下さい。

連絡先

ネパール滞在中、もし何かありましたら、郵送しました名刺のmobileに電話していただきますと、社長が日本語で対応します。

トレッキングの準備

 

翌日は、許可証が必要でない場合(ランタン、エベレスト、アンナプルナ方面)は、即日ご出発していただけます。
トレッキング許可証(または、登山許可証)が必要な場合、手続きに1日要しますので(午前中申請、午後取得)、その間カトマンズ市内観光、またはフリーとなります。
お急ぎの場合は、予め取得も可能ですのでご相談ください。
高所登山の方は、装備確認、物資調達等のご用意をしていただきます。トレッキングピーク等の登山の前に講習も可能です。
Pasang Lhamu Wall Climbing Club


国内便搭乗
お迎えの車



搭乗券


国立公園入園許可証


ネパール山岳協会
トレッキング・ピーク登山許可証
 
お迎え
トレッキング出発当日、スタッフがホテルまでお迎えに行きます。
H.S.A.では、国内便を通常第1便で予約しておりますので、お迎えは早朝6:00前後となります。
ご帰国前のご利用ホテルが同じなら、トレッキング後まで
ホテルに荷物を置けます。ご希望あれば、H.S.A.でもお預かりできます。

空港内で赤帽に荷物を持ってもらった時のチップは20Rp.程度です。(2005年現在)



国内便搭乗手続き
H.S.A. スタッフのサポートは、通常搭乗手続きまでです。スタッフから搭乗券とガイドに渡す封筒(TIMSカードなど)を受け取ったら、身体検査と機内持込み荷物チェックを受けて、待合室に入ります。



国内便搭乗の仕方
搭乗時間は特に定まっておりません。特にルクラ便は天候に左右され、数時間待つことも多いです。搭乗券がYeti Air の場合、職員が「イエッティ・エアー、ルクラ(またはポカラ等)」と叫びますので、注意して様子をうかがって下さい。特にルクラ行きの場合、シェルパの人たちが搭乗しますので、その人たちの動きに注目して下さい。
通常、Gate、NO.1で再度身体検査をしてからバスに乗り込みます。

ルクラ行きフライトがキャンセルの場合
悪天候等のためフライトキャンセルになってカトマンズ滞在が延長された時、トレッキング後のホテル宿泊が同日数短縮されます(指定ホテルご予約の場合)

国内便の荷物制限重量:15kg ですが、多い方はご相談下さい。

各エアーライン搭乗手続きカウンタ
後ろが手荷物検査台
その後ろが待合室入口
(右図解→)

      (カトマンズ国内線)
登山口へ

空路または陸路で登山口に向います。
空路でお出かけの場合、シーズン中はルクラまたはポカラで、ガイドとポーターがお待ちしている場合もあります。
いよいよトレッキング(またはサファリ、ラフティング)に出発です。

トレッキング中

 

 




ルクラ→カトマンズ便欠航時に備えた
フライト保険があります。

高山病ヒマラヤ救助協会をお読み下さい。

トレッキング中の持ち物、電話、電気、インターネット、チップ、ホットシャワー、等については、出発準備にまとめてあります。




ダイアモックス
高山病に効くと言われているダイアモックスを、現地で購入する暇がないので、HSAのほうで用意して欲しい、と時々依頼を受けることがあります。
この薬は、本来、日本では医者の処方なしでは購入できません。
カトマンズHSAでは、高山病に効くと、お客様に勧めることは致しておりません。
必要な方は、日本でご用意されるか、自己責任において、現地薬局、スーパー等でご購入下さい。
ダイアモックスについては、以下のページの [治療] の項に詳細説明がございます。
→ ヒマラヤ救助協会

荷物とポーター
トレッキング中のお荷物は、カメラ・貴重品・タオル・着替え・雨具・非常食・水筒等の最小限のものをデイパック等でお持ちになり、他の寝袋等はポーターにお預け下さい。その入れ物は手提げカバンでも、形状は何でもいいです。
ガイドはピッタリ一緒について歩きますが、ポーターは特に指示しない限り、マイペースで歩きます。
 
食事とお茶
お食事は3食付きます。ドリンクとアルコールは含まれておりません。
トレッキング途中のドリンクやお茶代はご自分でお支払い下さい。

【参考】
ロッジの食事メニュー 
または、
H.S.A. フルサービス 
をご覧下さい。

宿泊ロッジ
宿泊ロッジはガイドが選定します。
ご希望のロッジがある場合や、村の民家にホームステイ希望の場合はあらかじめ相談下さい。

トレッキングの日程
トレッキングは日程に添って行きますが、天候・体調・高所順応対策等により、ガイドとご相談の上、多少の変更は可能です。(ガイドとの会話は英語。特にご希望の場合は、追加料金ナシで日本語ガイド付)
H.S.A.ガイドは経験豊富で、多くのトレッカーを見てきております。歩行速度、体力、経験等を推し量りながらアドバイスをします。特に足に自信がある方や日程に余裕のない方は、どうしても先をお急ぎになる場合があります。4000mくらいになるとどう変化するかも、ガイドは予測しております。調子がいいからと、順応を怠たると、急激に体調を崩す場合があります。必ずガイドを信頼されて、アドバイスに耳を傾けて頂くようお願い致します。
日程はゆっくりめに作成してあります。余裕のない日程に変更された方は、事故があれば、帰国が遅れることも覚悟しておいてください。
また、現地での大幅な日程変更や契約にない宿泊・交通機関・その他のサービスを新たにご希望の際は、(契約書面に追加料金はない旨の記載があっても)追加料金をいただくことになります。

トレッキング終了

 

ルクラでフライトキャンセルの場合
トレッキング終了後、悪天候等でフライトキャンセルになってルクラ滞在が延長された時、(
T-shop トレッキング、フルサービス共) ルクラでのホテル滞在延長料金が追加になります。カトマンズのホテル代の返金はありません。
→ フライト保険

カトマンズで
カトマンズではフリータイムですが、オプションでガイドをつけて観光・ショッピングできます。時間があればマウンテンフライトもいいです。(マウンテンフライトは午前中のみ)。トレッキングの後、搭乗までに汗を流したい方、カトマンズにはいくつかサウナやプール完備のフィットネスクラブもあります。スタッフにお尋ね下さい。

帰国

 

出国時空港税2009年改定で不要:
Rs.1695  (2005より)

お見送り
ホテルまでお迎えし、
空港までお見送りします。

出国の際の空港税は不要になりました(航空券購入の際の支払いに含まれます)。

 

旅の思い出

 

ご利用の方の声

お帰りのフライト、またはご帰国後、ぜひご感想をH.S.A.までお寄せ下さい。
→ アンケート


提供: ヒマラヤン・シェルパ・アドベンチャー メール